ナチュラルシャンプーの選び方

髪と頭皮に優しい製品を知りたい人は必見です!

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成分表示をチェック

本当は髪の毛に悪かった!怖い成分

市場の90%を占めている石油系の商品には、旧厚生省が定めた「表示指定成分」が含まれているものがあります。これらは一般に合成界面活性剤と呼ばれ、アレルギーや皮膚刺激を起こす恐れのある成分なのです。

私がずっと使っていたヘアケア剤にもこの成分が含まれていました。どうりで、湿疹や吹き出物が治らないはずです。製品を手に取ったら、裏側の「配合成分」を見て下さい。

表示成分は含有量の多い順に表記されています。特に危険な成分は「硫酸」とつくもの。例えばラウリル硫酸・ラウレス硫酸など。私が使用していたものは、水の下にラウレス硫酸と記載がありました。

お肌や髪の毛に及ぼす悪影響

一番安くて手に入りやすい商品に合成界面活性剤は使用されています。「長年使用しているけど、何の問題もない」そんな方もいるでしょうが、悪い成分は蓄積されるものです。数年後、後悔しない為にも合成界面活性剤の悪い部分を知っておきましょう。

合成界面活性剤は、有害であるにもかかわらず、ヘアケア剤・化粧品・歯磨き粉などに多数使用されています。その理由は原価を極めて安くすることができ、たとえ有害でも国の基準で合法的に製品化できるからなのです。たんぱく質変性作用があり、皮膚のたんぱく質を破壊する為深刻な湿疹やニキビなどに悩まされる人も少なくありません。浸透力も非常に強いので臓器にも悪影響を及ぼす恐れも発表されているのだとか。

本当に髪の毛に良い成分とは

毎日のように使用し、直接お肌に使うものですから合成界面活性剤が一切含まれていない製品を選ぶようにして下さい。また、科学的な香料・着色剤なども盲点です。無着色・無香料か、天然の香料を使用しているものがオススメ。ホホバオイルは頭皮の過酸化脂質を溶かして、発毛・育毛を促進してくれるのだとか。

また、アミノ酸は傷んだ髪の毛を修復する働きがあります。注意したいのが「植物由来」「海藻成分」「天然潤い成分」などといかにも髪の毛に良さそうな文句がパッケージに書いてある製品。実際に入っていたとしても微量で、それよりも悪い成分の方が多く配合されているものがほとんどです。広告に踊らされずに、安全な製品を選びましょう。

 
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